アライグマ道場
つれづれなる日々の記録
2012'04.29 (Sun)
北海道、道東の風景
先日、北海道北見の夫の実家へ帰省してきました。
観光っぽいことも多少はしたいと思っていたものの、なにしろ冬でもなく春でもない微妙な時期。網走の流氷は1週間ほど前に行ってしまったというし、旭山動物園へ足をのばそうにも夏の準備で休業中。屈斜路湖方面はどうかと夫は考えていたらしいけれど、女満別空港に降りるとき、空から見た屈斜路湖は凍っていた……。
結局、車で走ってればどこかしらで北海道らしい風景が見られるんじゃなかということで、当初の予定どおり屈斜路湖方面へドライブに出かけてみました。そうしたところ、これがとても良かったのです。北海道らしい大自然を堪能。

▲屈斜路湖の和琴半島。夫が遠い昔、子供の頃に来た記憶があるそうで、「たぶん何もないと思うけど、時間もあることだし」というので立ち寄ってみたら、こんなにすばらしい風景が広がっていました。スイスかノルウェーみたい。
奥の湖面は凍っているけれど、手前はとけています。なぜとけているのかというと……

▲温泉が湖に流れ込んでいるからでした。
ここはまさに源泉で、ぼこぼこお湯がわいています。そして露天風呂として使われていて簡易式の脱衣所も近くにあります。雪山を眺めながら源泉の露天風呂だなんて夢のよう。でもさすがに全身入る勇気はなかったので足湯を堪能しました。これは本当に幸せ。朝早い時間だったため誰も周囲にはなく貸し切り状態でした。

▲こちらは和琴半島の反対側。こちらは地図に「砂湯」と書いてある。そして白鳥の飛来地。
本当に白鳥がいました。だいぶ数は少なくなっているらしいけれど。
「砂湯」というのは、地面の砂地を掘るとお湯がわいてくるのです。そんなの本当か−?と思っていたけれど本当でした。砂浜を掘ればどこでも温泉。屈斜路湖は温泉天国。

▲適当に砂を掘ってもいいのだけれど、とりあえず足湯コーナーが用意されていたのでそこでまたも足湯を堪能。露天風呂の源泉よりはちょっと温度が低かったけれど、雪山と白鳥を眺めながらの足湯というのもすばらしすぎます。

▲摩周湖に向かう途中でキタキツネに出会いました。突然向こう側から現れたのでびっくりした!義母によればよくあることらしいです。あとエゾシカも。キタキツネは家の庭に2匹来てたこともあるんだとか。

▲摩周湖。こちらは完全に凍ってます。雪山に囲まれ、しんと冷たくて神秘的。
夫はインディゴブルーの摩周湖を見せたいと思っていたらしいけれど、夏の摩周湖は霧の確率がとても高いのでそれはかなり難しいことみたい。霧が出ていると本当に何も見えないのだそうです。義父によれば冬は凍ってるので霧はでないとのこと。

▲富良野っぽい風景、に見えるけれど女満別。
観光っぽいことも多少はしたいと思っていたものの、なにしろ冬でもなく春でもない微妙な時期。網走の流氷は1週間ほど前に行ってしまったというし、旭山動物園へ足をのばそうにも夏の準備で休業中。屈斜路湖方面はどうかと夫は考えていたらしいけれど、女満別空港に降りるとき、空から見た屈斜路湖は凍っていた……。
結局、車で走ってればどこかしらで北海道らしい風景が見られるんじゃなかということで、当初の予定どおり屈斜路湖方面へドライブに出かけてみました。そうしたところ、これがとても良かったのです。北海道らしい大自然を堪能。

▲屈斜路湖の和琴半島。夫が遠い昔、子供の頃に来た記憶があるそうで、「たぶん何もないと思うけど、時間もあることだし」というので立ち寄ってみたら、こんなにすばらしい風景が広がっていました。スイスかノルウェーみたい。
奥の湖面は凍っているけれど、手前はとけています。なぜとけているのかというと……

▲温泉が湖に流れ込んでいるからでした。
ここはまさに源泉で、ぼこぼこお湯がわいています。そして露天風呂として使われていて簡易式の脱衣所も近くにあります。雪山を眺めながら源泉の露天風呂だなんて夢のよう。でもさすがに全身入る勇気はなかったので足湯を堪能しました。これは本当に幸せ。朝早い時間だったため誰も周囲にはなく貸し切り状態でした。

▲こちらは和琴半島の反対側。こちらは地図に「砂湯」と書いてある。そして白鳥の飛来地。
本当に白鳥がいました。だいぶ数は少なくなっているらしいけれど。
「砂湯」というのは、地面の砂地を掘るとお湯がわいてくるのです。そんなの本当か−?と思っていたけれど本当でした。砂浜を掘ればどこでも温泉。屈斜路湖は温泉天国。

▲適当に砂を掘ってもいいのだけれど、とりあえず足湯コーナーが用意されていたのでそこでまたも足湯を堪能。露天風呂の源泉よりはちょっと温度が低かったけれど、雪山と白鳥を眺めながらの足湯というのもすばらしすぎます。

▲摩周湖に向かう途中でキタキツネに出会いました。突然向こう側から現れたのでびっくりした!義母によればよくあることらしいです。あとエゾシカも。キタキツネは家の庭に2匹来てたこともあるんだとか。

▲摩周湖。こちらは完全に凍ってます。雪山に囲まれ、しんと冷たくて神秘的。
夫はインディゴブルーの摩周湖を見せたいと思っていたらしいけれど、夏の摩周湖は霧の確率がとても高いのでそれはかなり難しいことみたい。霧が出ていると本当に何も見えないのだそうです。義父によれば冬は凍ってるので霧はでないとのこと。

▲富良野っぽい風景、に見えるけれど女満別。
2012'04.01 (Sun)
最近の手作り。紅茶のバターケーキ&全粒粉のプチパン
2012'04.01 (Sun)
4月1日、公園散歩
昨日の大荒れの天気から一転、快晴の日曜日。
そろそろ花でも咲いてるかなと思い、朝から近くの公園を散歩してきました。
おともは昨年末あたりに購入したパナソニックのミラーレス一眼、DMC-GF2。標準レンズ。

▲河津桜、満開。うぐいすの声も聞こえてきてなんとも風情豊か。

▲はるめき桜も満開。河津桜のあと、ソメイヨシノの前に咲く桜。

▲おかめ桜も早咲き

▲ミモザの日当たりの良い方は見頃。反対側はまだまだこれから
DMC-GF2、室内でのうさぎ撮りではコントラスト弱め&緑がかかった色合いがいまいひとつ好みに合わなくてお蔵入り状態だったのだけど、外では良い感じに撮れて満足。露出をあげても白っぽくなりすぎないし空の青もきれいで好みです。
持ち歩いての撮影用になりそうなので、帰宅後にAmazonで予備電池を購入。パナソニックのデジカメはプロテクトがかかっていて純正以外のバッテリーが使えないのだけどお高いので、動作報告のある互換性バッテリーの2個セットにしました。緊急用ということで。
そろそろ花でも咲いてるかなと思い、朝から近くの公園を散歩してきました。
おともは昨年末あたりに購入したパナソニックのミラーレス一眼、DMC-GF2。標準レンズ。

▲河津桜、満開。うぐいすの声も聞こえてきてなんとも風情豊か。

▲はるめき桜も満開。河津桜のあと、ソメイヨシノの前に咲く桜。

▲おかめ桜も早咲き

▲ミモザの日当たりの良い方は見頃。反対側はまだまだこれから
DMC-GF2、室内でのうさぎ撮りではコントラスト弱め&緑がかかった色合いがいまいひとつ好みに合わなくてお蔵入り状態だったのだけど、外では良い感じに撮れて満足。露出をあげても白っぽくなりすぎないし空の青もきれいで好みです。
持ち歩いての撮影用になりそうなので、帰宅後にAmazonで予備電池を購入。パナソニックのデジカメはプロテクトがかかっていて純正以外のバッテリーが使えないのだけどお高いので、動作報告のある互換性バッテリーの2個セットにしました。緊急用ということで。
2012'03.25 (Sun)
新しいiPadを買った
新しいiPadを買いました。WiFiモデル、16GBの白。2と見た目はあまり変わらないので迷ったけれど、高精細なRetinaディスプレイはやはり良さげだし、初代の反応の遅さも気になってきていたので思い切って買うことにしたのでした。iPadは普段からかなり使ってるし。
使うのはほとんど自宅、たまに会社でどちらもWiFi環境があるのでWiFiモデル。容量は、初代の空き容量をみたら、16GBで十分そうだったのでそれに。近所の量販店では品切れだったので、ウェブで渋谷アップルストアに取り置きの予約をいれて、翌日受け取りに行きました。
このウェブで予約システム、21:00-23:59の間に取り置きを頼めば翌日に受け取れるしくみ。量販店やソフトバンクショップでの予約だと、入荷はいつになるかわからない状況だったけど、これだと早くて便利。
やはりRetinaディスプレイはきれい。ウェブの小さい文字も見やすい。初代はキーボードの入力の反応がやや遅れるのがストレスだったけれど、それもなくなりました。
あとカメラ。iPadのカメラなんてほとんど使わないと思ってたけど、これが意外ときれいに撮れるのでけっこう使ってます。ナナっちと遊びつつ、iPadでtwitter眺めつつ、写真撮ってアップしたり。夜の蛍光灯の下でのウサギ撮りでもなかなかよい感じに撮れるのです。
ケースは、エレコムのソフトケース(ELECOM iPad 2012年発売モデル ソフトケース クリア TB-A12UCCR)を購入。レビューにもあるとおり新しいiPadにもピッタリのサイズです。値段は手頃だしすべりにくくて良い感じ。

▲自作の紅茶ケーキ。これは昼間の自然光

▲モデルななっち。夜の蛍光灯

▲晴れた昼間の自然光
使うのはほとんど自宅、たまに会社でどちらもWiFi環境があるのでWiFiモデル。容量は、初代の空き容量をみたら、16GBで十分そうだったのでそれに。近所の量販店では品切れだったので、ウェブで渋谷アップルストアに取り置きの予約をいれて、翌日受け取りに行きました。
このウェブで予約システム、21:00-23:59の間に取り置きを頼めば翌日に受け取れるしくみ。量販店やソフトバンクショップでの予約だと、入荷はいつになるかわからない状況だったけど、これだと早くて便利。
やはりRetinaディスプレイはきれい。ウェブの小さい文字も見やすい。初代はキーボードの入力の反応がやや遅れるのがストレスだったけれど、それもなくなりました。
あとカメラ。iPadのカメラなんてほとんど使わないと思ってたけど、これが意外ときれいに撮れるのでけっこう使ってます。ナナっちと遊びつつ、iPadでtwitter眺めつつ、写真撮ってアップしたり。夜の蛍光灯の下でのウサギ撮りでもなかなかよい感じに撮れるのです。
ケースは、エレコムのソフトケース(ELECOM iPad 2012年発売モデル ソフトケース クリア TB-A12UCCR)を購入。レビューにもあるとおり新しいiPadにもピッタリのサイズです。値段は手頃だしすべりにくくて良い感じ。

▲自作の紅茶ケーキ。これは昼間の自然光

▲モデルななっち。夜の蛍光灯

▲晴れた昼間の自然光
2012'03.03 (Sat)
CX5と春さがし

▲先日購入したリコーのCX5を持って、春さがしに近所の公園を散歩。梅がちらほら咲き始めてました。高いところに咲いてる花を手を伸ばして撮影。

▲黄色のチューリップはもう一息!

▲CXといえば1cmまで寄れるマクロが魅力。ひとつだけ咲いてた紫のクロッカスに超接近
CX5では夜の室内でのウサギ撮りはちょっと無理。でも昼間の外での撮影ならよい感じ。ケータイやらスマートフォンのカメラ機能に取って代わられつつある気配のコンデジですが、記録の用途ならよいけれど、撮ることを楽しむ道具としてはさすがにキビシイので、お散歩メインだけど撮影も楽しみたい、という時の友としてはこのくらいのコンデジがやはり最適だと思うのでした。
2012'02.25 (Sat)
お手軽な紅茶のマフィン

平和な日曜日の午後。夫が「おやつ食べたい」とつぶやいたので、「マフィンでも焼こうかなー」と軽い気持ちでつぶやき返したら、夫、いそいそとキッチンの洗い物を片付けはじめました。正直、今から焼くのはちょっと面倒というキモチもあったのだけど、そこまでされては焼かないわけにはいくまい……というわけで焼いたのが写真のマフィン。自分的にはなかなかよい感じの仕上がり。
すぐに食べるお気軽なお菓子ということで、レシピはシンプルな「「50」で簡単お菓子レシピ マフィン」(All About)にしました。お手軽さを追求しているとはいえ、粉を入れたあとに泡立て器で混ぜるのは少々抵抗があったので、そこだけはへらを使ってボールを回転させながら混ぜる小嶋さん方式で。あと粉ふるいはした。
はやく食べたいらしい夫が手伝ってくれるというので、計量と型に入れるところは夫に頼み、わたしは「薄力粉100gね」と指示を出す+混ぜてオーブンをセットするだけの係でありました。超ラク。次は全部夫にやっていただきたく!なんて。
ちなみにホームベーカリーでパンを焼くのも、最初は夫は「自分でやるのは絶対無理」って言ってたのに、いまでは自ら「今日はパンにする」と言って何から何まで(とはいっても計量してセットするだけだけど)やってくれるようになったので、夫の手作りマフィンが食べられる日もそう遠くはない気もしなくもないのでした。
あと、この手のお菓子は自分で作ってみると、バターや砂糖がとても大量に使われていることがわかるので、一度に大量に食べるのは非常によろしくないということに気づくきっかけにもなります。実際、今回使ったバターの量には夫もやや驚いた様子。これぞまさにオトナの食育か。
2012'02.12 (Sun)
小嶋ルミさんの「ノッチーラショコラ」をお手本にした別の何かとショコラカップケーキ

▲小嶋ルミさんのノッチーラショコラではない何か
来週はバレンタイン。というわけで、本日ははりきってチョコ系のなにかに挑戦。
ひとつはcottaに掲載されている。小嶋ルミさんのノッチーラショコラをお手本にしたもの。クーベルチュールはもうちょっとお安い富澤商店のものを使い、ドライフルーツは省略してヘーゼルナッツの代わりにくるみ。さらに12cmの型で焼きたかったので材料を全体的に6割に減らしました。これではもはや別モノと言わざるを得ない(汗)
でも作り方は忠実。小嶋本は繰り返し見ているわたくし、泡立ても混ぜ方のお作法もわかってはいるつもりだったけど、動画が掲載されているのがとてもありがたい。動画のまねをしてハンドミキサーで5分泡立てなどやりました。ちなみにハンドミキサー、これまで持っていたのはビーターの先が細くなっているタイプだったけど、小嶋さん推奨のストレート型のものをこのために!そうこのために購入しました。とはいっても値段は2000円くらいのテスコムのTHM270ですが。でもこのストレート型の威力は先が細いものとはやはり段違いで泡立てが早いです。全然違う。これは買ってよかった。
最後、型に入れる前にくるみを混ぜるのを忘れていて、型の中でくるみを混ぜるというすごいことをやってしまい、混ぜすぎで泡が消えたかもーもうダメかも……と思ったけれど、自分的には満足な仕上がりとなりました。半生っぽいところも再現できてうれしい!小嶋さんレシピはほんとその通りにやっていれば失敗がないところが大好きなのです。
不満なのは高さが足りないところ。ドライフルーツを入れていない分、体積が少ないので12cmの型では高さが出なかったのだと思います。でも外側は香ばしくて内側は半生で濃厚、これが再現できただけでも自分的に満足。

▲こちらはショコラカップケーキ。レシピはみんなのきょうの料理より「ショコラカップケーキ」
クーベルチュールチョコが大量に残ったので、もうひとつチョコケーキに挑戦。こちらはメレンゲでふわふわした食感。
アーモンドでおしゃれげにしたかったのだけど、焼きはじめると生地の中に埋もれてしまって「きゃー」なことに。飾りは生地に押しつけず、軽く乗せるくらいにしておかないと溺れてしまうことを学びました……。
夫には「ノッチーラショコラではない何か」の方が好評。やっぱりチョコ系のお菓子はふんわり軽いより、濃厚どっしりの方が「チョコでござる」という感じで存在感があってよさげです。



